2007年01月25日

誰が着替えさせたんやろ

会って参りました、新之丞さまに・・旦那様に揺れるハート
無事に付き添いの務めも果たして参りました
ほんでもって、昨日の事を今日のネタにしちゃうぜ〜!
っと、彼女の了承も得ました
(但し、これ読んで苦情を言って来たとしても・・
当アホアホは、一切受け付けませんがの・笑)

なっが〜い予告が終り、やっと館内が暗くなり
尺八の音色と日本刀、何度観てもワクワクする瞬間
朝餉を召し上がっておられる旦那様が登場・・

友「いやっ♪ 木村くん・・めっちゃ、おぼこい」
私「しっ!」
友「ええのん?こんな可愛い侍で・・・」
私「今に見とったらええ」

一抹の不安を覚えながら(笑)観始めましたが
お毒見の後からは黙って食い入るように観ていた友
物語に引き込まれていった様子で、私も集中できました
んで、元々感激屋の彼女
いやぁ 泣くわ笑うわ 笑うわ泣くわ・・怒るわ(爆)
見てて嬉しくなっちゃいました〜るんるん

必死すなわち生くるなり
無念無想で闘う新之丞さまの気迫は何度観ても震える
せめて、一太刀
島田を一刀の元に切り捨て、一矢報いた後の潔さが好き
「もういい、加世の仇は討った、帰ぇるぞ」

この時の旦那様に、何回も抱きつくのよ・・私(妄想で・笑)

でね。
映画観終わったら、お茶しなきゃウソでしょ?
チケット見せたら割引になるのに使わなきゃウソでしょ?(笑)
美味しい珈琲を飲みながら
彼女の質問に応え 補足し 裏話を力説し(爆)
楽しい茶シバキでがんした
中でも盛り上がったのが・・・

彼女の、こげな質問。

友「なぁなぁ お城から家に帰された新之丞って
  雨に濡れてビチョビチョだったやん・・
  あれって、誰が着替えさせたんやろ」

こっ・・こやつは! 私が3回か4回目に思った事を初回で(笑)
いやぁもうね、これで盛り上がりまくりよ揺れるハート
ごめんね〜 
アホアホの友は、やっぱアホアホで(…苦情は受け付けんぞ・爆)

以下、その内容です。

たぶん庭先に運ばれて、縁側に布を敷いて
その上に寝かされたんじゃない?
で、濡れた着物を脱がされて・・下帯だけの状態で
隣に用意された布団に・・・
おそらく布団の上には、あらかじめ着物が広げてあって
そこに、旦那様を連れて来た男衆が移したのよ
だって、加世さん 徳平じゃ無理だもん
そのあとは、御新造さんの出番ね
下帯を外して・・・
高熱の為に汗をかいた身体を拭き、また下帯を締めて・・・

きゃーーーーーーーーーーーっっどんっ(衝撃)

ゲホゲホッ 叫びすぎやっちゅ〜ねん

お着物を合わせて整えて
んで、あの医者の往診のシーンになったのよ・・と

そうでがんす。うちらはアホアホでがんす。(爆)

もちろん、こんなんばっかじゃないんですけどね
私の趣味で、コレだけをクローズアップしてみました〜 おほほ


お舅さんの事で、旦那とギクシャクしてた友
三村夫婦を見て良かったと。心が温まったと。
そう申しておりました
観に行って良かったでがんするんるん

posted by 紫苑 at 15:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 一分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

んぎゃぁ〜♪

これは、嬉しい〜♪っていう意味の

んぎゃぁ〜るんるんです

今さっきね、師匠から衝撃の情報を頂いたの
で、ビックリしました(師匠、ありがと〜♪)

そんな、まさかね・・・
いやいや、これは・・正夢ならぬ
正妄想?(んなもん あるかっちゅうねん、ボケッ!爆)

まぁまぁ そんなコト言わず、言わしてよ(私の中の)山本さん

あのね、私・・・
2006年2月14日の記事に
全力の願望を込めて、アホアホ妄想を書いたんですよ
そしたら・・・
まさかまさか、映画で演っておられたなんてね(嬉壊)
もちろん まんま、あの妄想どおりじゃないと思いますが
いや・・あのとおりなら、なお嬉し♪ですが・・

ある意味(一部分?)のネタバレかも知れないんで
まっさらな気持ちで観たい方は止めといた方がいいでしょうが
アホなものみたさの奇特な方(爆)は、もしよかったら
チラ見とかしちゃってみて下さいまし

師匠。
無許可で書いちゃった事を、お許し下され
しかも事後報告だし(笑)
posted by 紫苑 at 16:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 一分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

いい緊張感 そして声

いい顔してたなぁ〜 拓哉揺れるハート
今更ながら、この男に惚れてる自分まで誇らしいよ(図々しいぞ)
会場の雰囲気を楽しみながらも
作品を届ける前の、いい緊張感に漲って・・
拓ちゃんってさ
いつも、こんな顔して私達に届けてくれてんのかね(笑)
会場で手渡された皆様
ホントに良かったね♪(建て前)ぢぐじょ〜(本音・爆)
私に届くのは12月かぁ〜
そんなもん、言ってくれたらホイホイ取りに行くのにぃ!>拓哉揺れるハート
拓ちゃんバースデーにある試写会・・当たるといいんだけどなぁるんるん

ジグソーパズルをバラバラに崩して
3〜4ピースしか見せてもらってないんだけどさ(かなり不服・笑)
それでも、そのピースから妄想を膨らませてるわさ
ああ なんて健気な私(爆)
だってね たったあれだけなのに、ほんと「来る!」のよ
あぁ〜ん イクイクイク・・・じゃなくて
おうおうおう カムカムカムって感じ?(ドァホッ!自分で言っときました)

ほんの数シーンの新之丞さまだったけど
あの声が、耳から離れないのよ
師匠に問い詰められた時の
涙に濡れた声
絶望して、自分の存在に意味を見出せない時の
精気を失った声
奥方にぶつける、悲鳴のような声
河原での決闘
死を覚悟した声
あの雄叫びには身体が震えた
だってねぇ もしも、かわされたとしたら
次の瞬間には間違いなく、死が待っているでしょう

でね・・・・・
あのあと、髪を引っ張られるように現実に引き戻されちゃってさ
(まぁ そこには堂々たる木村拓哉が居るからいいんだけども・笑)
うええぇぇ〜
早く全部見たくて・・見た過ぎて吐きそう〜どんっ(衝撃)

届け屋 拓ちゃんの声は落ち着いてたね
たいしたもんだ、(自称)姉ちゃんとしては褒めてあげよう(ヲイ)
だってさ、作品を届ける前って凄い不安じゃん
私だって(こんなアホアホでも)妄想書き上げてアップする前は
すっげぇ不安だもん、どう受け止められるかな?・・とかさ
って。オイオイ コラコラ

そんなドアホと、一緒くたにすなっ!>自分

・・・ですな(笑)

さて。

連日の徹夜で疲れた(でも心地いい疲労)お脳を
ピーちゃんに、コッテリほぐしてもらおう
実はね、先週のスマスマの事きれいさっぱり書いてないの(こそこそ)
そうこうしてるうちに
もう今日はスマスマじゃんねぇ〜
なので。
これから、ピーちゃんに妄想の世界でマッサージしてもらいまふ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやん揺れるハート ピッピッピッピーちゃん!
そんなとこまで揉まないでぇ〜
奥さん・・・身体は正直だよ!(エロ)by ピーちゃん

ドアホ!!

おっほっほっほ 失礼。
んじゃ イって来ま〜す手(パー)
posted by 紫苑 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 一分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

高価な時間

昨日やっと「キネマ旬報」が手元に届きました
この号が発売されて、まだ3日しか経ってないっちゅ〜に
もうね、数軒廻ってもドコにも無かったんですよ
すぐに取り寄せしてもらって、1週間あまり・・・
ちい〜とも連絡も無し・・ってんで
昨日はね「どないやねん!」って、書店に捻じ込んでたの(笑)
そしたら、ちょうど店員さんがダンボール箱から本を出してて
「今、入りました♪」って・・って・・・って
・・・1週間なんて「ざら」なんですって(爆)
物によっては、2週間かかる事もあるんですって・・
どえぇ〜 そんなに掛かるんかい!ってね
なんだか、疲労困憊した夕暮れ時でしたわあせあせ(飛び散る汗)

なにはともあれ「キネ旬」が来たので、マンモスうれピーるんるん
それに、めっちゃプラス思考で突っ走ったら
昨日「武士の一分」連載スタートを読んで
明日もう、2回目が読めるんですから
ある意味ラッキー?・・ですよね。マンモスうれ・・(もおええ)

改めて。

拓ちゃんが言っていた
山田組で過ごす事が出来た「高価な時間」に思いを馳せる
拓哉・・・アンタってば、ホントに
かけがえのない、素晴らしい場所で、素晴らしい方々に囲まれて
キラキラした日々を過ごしてたんだねぇ〜
(自称・爆)姉ちゃんは嬉しいよぅ
だれかれ取っ捕まえて自慢しちゃうよぅ あいあいあい(嬉泣)

文章から垣間見える、山田監督の厳しさ
切り取られた部分だけしか知らないじゃん・・私達は
拓哉だって「優しい優しい」しか言わないしさ(笑)
でも、容易に想像できるな
けっこう厳しく鍛えられていたんじゃないかって
これから、読み進めていくうちに
何度となく言う事になるかと思いますが
(自称・爆)姉として、監督には
心から、ありがとうございます・・・と

拓ちゃん・・・
自分以上に山田さんが好きなんじゃねぇの? ぷ
っていうか、重ねてる? ぷぷ

山田監督はじめ、数多の監督さん
木村拓哉は。
「厳しさ」を「優しさ」と受け止める事の出来る男です
同じ空間に身を置く事があった暁には
ぜひ、ガンガン鍛えちゃって下さい
まだ誰も見た事の無い「木村拓哉の魅力」ってヤツを
次は俺が引き出してやるぜっ!っと
手ぐすね引いて待ってて下さいね

って。
まだ「武士の一分」観てもいないのに
気の早い(自称・爆)拓哉の姉でした〜揺れるハート
(ん? 背後に石が・・槍が?いやいや、見なかった事にしよう・爆)
posted by 紫苑 at 16:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 一分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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